法律資格系コース 2年制司法書士・行政書士・宅建士コース

少人数制でしっかり学び、難関資格試験に合格

  • 最初の目標は「宅建士」合格。法律学をゼロから学んで、基礎的な力を養成する
  • 「司法書士」「行政書士」合格に最適なカリキュラムで、難関資格試験に合格
  • 少人数制の授業と指導で、初めて法律を学ぶ人でも着実に力がつく

目標試験

司法書士

行政書士

宅地建物取引士

マンション管理士

管理業務主任者 など

将来の進路

司法書士事務所(就職・開業)

行政書士事務所(就職・開業) 

不動産関連会社

大学編入 など

学びのプログラム

最初の目標は「宅建士」合格。1年次に三冠を目指し2年次は「司法書士」、「行政書士」に挑戦

スタートアップ期間

複数の法律資格をねらえる系統だったカリキュラム

スケジュール 

スケジュール

1年次時間割例(司法書士コース/1 年次)

 
  ショートホームルーム
1 民法演習 不動産登記法 商業登記法 民法演習 供託法
2 民法演習 不動産登記法 商業登記法 民事訴訟法 憲法
3 答案練習 不動産登記法 商業登記法 民事訴訟法 民法演習
4 答案練習 刑法 商法 商法 資格試験総合対策

ショートホームルーム 9:10- 9:20
1限目 9:20-10:50 2限目 11:00-12:30 3限目 13:20-14:50 4限目 15:00-16:30
※時間割は時期により異なります。

この授業に注目

商法

ポイントはしっかり条文を読むこと

試験では条文を中心とした知識が多く問われます。条文を読み解くことに重点を置きながら、合格に必要な知識を習得していきます。商法の条文は長いので読むのは大変ですが、しっかりと読むことが理解の鍵となります。

商業登記法

基本事項を正確かつスピーディーに解答

商法の学びと連動させて実力アップを図れる科目ですが、商業登記法独自の分野からの出題もあるため、高得点を望むには詳細な範囲まで学習することが必須。得点すべきところを確実におさえ重点を置いて授業を行います。

不動産登記法

民法と関連付けながら法的思考能力を養成

司法書士実務で一番大きな柱となるこの科目は、当然、試験でも重要。民法の理解なしで問題を解くことはできません。基本的な学 力知識はもちろん、民法と関連付けて応用力を十分に鍛え、法的思考能力を養成します。

行政法

出題の多い分野を鍛え高得点獲得をめざす

行政書士試験では高得点獲得が合格の必要条件とされる科目。授業では、出題分野として多くを占める国・県・市町村などの行政主 体が行う行政作用に関する「法理論」について、その概念、骨格、概要を中心に学習します。