駿台法律経済専門学校

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合格者が語るスンダイ

  • 公務員試験のための学習範囲はとても広く、どの教科をどう勉強すればよいかがわからなかったので、限られた時間で合格に必要な力をつけてくれる1年制コースを選びました。もちろん、駿台の合格実績の高さに魅力を感じたのは言うまでもありません。その期待どおり、どの授業も試験に出やすい重要なポイントを明快に解説してもらえました。中でも石川先生の「人文科学」はわかりやすいだけではなく、生活で役立つ知識や面接に関するアドバイスまで与えてもらえ、深く印象に残っています。毎週行われる、ペナルティ付きの漢字読み書きテストも、文章理解の漢字テスト対策として非常に有効でした。
    面接練習も入念だったので、志望動機や自分の長所・短所、休日の過ごし方や警察学校での集団生活に対応できるかなど、幅広い質問の一つひとつに的確に答えることができました。警視庁の面接ではたいてい時事に関する質問をされるので、時事問題の勉強を万全にしておくことも大切となります。ちなみに私の場合は、「アローヘッド(東京証券取引所がサービスを開始した次世代株式売買システム)とは何か」という質問をされました。
    私が警察官を志望するようになったきっかけは、以前、ちょっとした窃盗事件に遭った際に警察官の方に親切に対応してもらい、動揺していた気持ちを和らげてもらったのに感激したことです。私も市民の方々に信頼される警察官となって、自分の力を少しでも社会のために役立てたいと思っています。

    先生が一人ひとりの苦手分野を把握してくれ、わからないところがあればその都度質問ができるのは、少人制ならではのメリットです。本番さながらの雰囲気で行われる答案練習は、問題を解くペースを肌で知るとともに、それまでの勉強がどれだけ身についているかを確認するのにとても役立ちました。
    私の場合、答練の問題を何回も解き直したことが合格につながったのだと思っています。

    どんな課題にも答えられるようにしてくれた論作文や、自分でも驚くほど力がついた政治経済など、どの授業も印象深いものばかり。本番で出題された難問に対しても、駿台の授業を思い出し、冷静に対応することができました。4月から港区役所にて勤務することになります。同じ夢に向かう仲間と刺激し合えたことが、合格につながる要因となった気がします。

    これまでただ眺めているだけだったニュースに興味を持って触れることができるようになったり、高校時代には解けなかった数学の問題を解けるようになったりと、駿台で学んだことで、努力が必ず成長に結びつくことを知りました。その背景には、先生に聞きたいことをすぐに聞ける少人数制という学習環境があります。防災の大切さを市民にしっかり伝えられる消防官になることが、今後の私の目標です。

    尊敬語や謙譲語など社会人として必要な知識も養えた文章理解、最新の時事問題が解説され面接対策ともなった人文科学など、密度の濃い授業ばかりでした。苦手な漢字を克服し、漢字検定準2級を取得できたのも大きな自信になりました。要点が絞られた授業と、先生による一人ひとりへの親身なサポート。学生の側が駿台のよさを最大限に活用すれば、おのずと合格という結果がついてくると思います。

    苦手科目を作らないように意識したことや、充実した論作文指導により、どんどん実力がつくのを実感。大切なのは、毎日の積み重ねだと感じました。くじけそうになっても、駿台なら先生や友達と支え合って乗り越えられます!

    「これを覚えておけば大丈夫」とポイントを絞った授業が、受験の不安を解消してくれました。わからないところを放置せず必ず先生に聞いて解決することと、「絶対に消防士になる」という強い意志を持ち続けたことが合格の要因です。

  • 目標は高い方がよいと思い、駿台入学後に司法書士を目指すことを決めました。駿台を選んでよかったと思ったのは、毎日1限からしっかり授業があるので生活のリズムを保ちやすいことと、昼休みに仲間たちと話せることでよい息抜きになること。友達から刺激を受けて、さらに勉強しようという気持ちも高まりました。
    効率的に勉強するために大切なのは、学習スケジュールを綿密に組むことです。択一対策としては「過去問を完璧に解いておく」、記述対策としては「問題集・答練を中心に行う」というように試験までにやっておくべきことを決め、そこから「今月すること」「今週すること」「今日すること」という具体的な学習計画を立てていきました。
    このような計画がしっかりしていれば、途中で成績が悪くてもいちいち気にせずに済みます。また、勉強に打ち込んでいると、試験には出そうにない細かい部分やマニアックな部分を覚えるのが楽しくなってきますが、学習すべき範囲を決めていれば、そのような脱線をすることも防げます。
    失敗したらまた来年というプレッシャーが大きかったので、だからこそ「今年絶対合格する」という強い気持ちで勉強を続けました。それだけに、筆記試験の合格を知った時の解放感は言葉では表せないほど大きなものでした。
    これからは、大学で勉強する傍ら司法書士として早く一人前になれるようにがんばりたいと思います。

    理解しやすいだけではなく、本番の試験の出題傾向を踏まえて豊富な問題を用意してくれた福地先生の文章理解など、印象に残る授業ばかりです。志の高い仲間がたくさんいて、わからないところを教え合ったりできる関係を築けたのも、駿台に入学してよかったと思えることの一つ。行政書士に合格したことに満足せず、駿河台大学法学部へ編入学してさらに勉強に励み、社会保険労務士資格の取得も狙います。

    上っ面だけではなく中身も理解させてくれる高橋先生による債権法の授業のおかげで、民法が大好きになりました。過去問に関しては、ただやみくもに解くのではなく、問題の内容を分析しながら戦略的に取り組んだことが功を奏したように思います。本番の試験では確かな手ごたえがあったので、合格と知ってもさほど大きな感激はありませんでした。駿台で学んだ結果、それほど力がついたということです。

    行政書士試験では学習範囲の広い一般教養に苦労しましたが、あきらめずにひたすら勉強し、条文を覚えることや答案練習にも力を入れました。登記法の授業では先輩が招かれ、受験対策に関するアドバイスや、行政書士としての実務の体験談を紹介してくれる機会もあり、勉強に対するモチベーションが高まりました。今後は、司法書士試験合格を目指してがんばります!

    行政の仕組みや、条文の意義とその背景を解説してくれた行政法の授業が、行政書士試験の各科目を学ぶ上での大きな支えになりました。その上で、「定義と原則を理解する」「なるべく毎日全教科を勉強する」「間違った問題をそのままにしない」といったことを心がけながら勉強したのが、合格の要因だったのではないかと思っています。同じ志を持つ同級生の存在も心強かったです。

    1年生の時に宅建・マン管・管業の3資格を取り、司法書士試験に向けての弾みがつきました。駿台のカリキュラムはそれ自体が試験対策になっており、受験指導の経験豊富な先生方が確実に合格レベルへ導いてくれます。

    合格に必要なのは、当たり前ですが授業に休まず出席することと、過去問をしっかり解けるようにすること。テキストを理解することと問題が解けるようになることは違うので、問題演習に十分な力を入れることが不可欠です。

  • 法律をより深く学びたくなり、進学を決意しました。駿台で文章表現力を高めてもらったことが、編入学試験対策として大いに有効でした。このことは、これから法律を専門的に学ぶ上でも役立つはずです。

    当初から大学編入を意識して、法律科目とともに英語の勉強にも力を入れました。この学校で努力したことをむだにしないため、大学入学後も司法試験のための勉強を続けるつもり。新司法試験の受験も視野に入れています。

    少年問題に対する興味と、法律を体系的に学びたいという思いから、大学への編入学を志しました。担任の先生が面接対策で、言葉づかいや受け答えの仕方、所作にいたるまで、何度も繰り返し指導してくれたことが合格に結びついたのだと思います。法学部入学後は、論理的思考力とディベート力を伸ばしたいと考えています。

    この学校に入って法律を知り、より深く学びたいという気持ちが大きくなっていきました。在学中はクラスメートとお互いに切磋琢磨し、法律や語学の勉強を中心に学びました。これこそが勉強に打ち込むことができる最高の環境でした。先生方を信じ、決意を持ってやり抜くことで結果は付いてきます。進学後は目標に向けて、そして素敵な社会人になれるようより一層励みたいと思います。

    この学校で学ぶうちに目標が高くなり、大卒の公務員試験を受けたいと思うようになりました。駿台の編入学試験対策はとても充実していて、志望理由のまとめ方から論文の書き方まで、親身にサポートしてもらうことができました。大学では民法をしっかり学ぶとともに、さまざまな人との交流をとおして自分の人間性を成長させるつもりです。

  • 宅建、秘書検定2級、ビジネスコンプライアンス検定初級などの資格が評価され、不動産会社に就職することができました。不動産という高額なものを扱う会社なので、お客様や周囲の人から信頼されることが大切だと考えています。

    本校卒業→駿河台大学編入・卒業 就職活動を始めるにあたって「駿台時代に取得した宅建の資格を生かして不動産関係の仕事に就きたい」と思い、分譲マンションの管理会社を志望。宅建資格が自分をアピールするための大きな武器となり、無事に採用に至りました。

    鉄道会社に就職することが以前からの夢でした。「自分はJRに入る」と宣言していたので、親もとても喜んでくれました。採用試験に合格した要因は、なんといっても駿台で基礎学力をしっかりと身につけたことに尽きます。お客様から「ありがとう」の言葉をかけていただけるように、社会人となってからも全力で頑張りたいです。

    就職先は警備会社ですが、女性社員も多く、非常にやりがいのある職場だと思います。駿台在学中の忘れられない思い出は、合宿を行って仲間たちと一緒に一日中勉強したこと。自分の人生であれほど勉強したことはありません。大変でしたが、そうした努力をしたからこそ、無事に就職することができたのだと思っています。

    不動産に関する専門知識を有していることを、宅建資格によって証明。希望企業の内定を得ることができました。資格取得に向けた授業とともに、就職指導も充実しているのが駿台の魅力です。就職活動を始めてからほぼ毎日先生がマンツーマンで指導してくれたおかげで、自分のアピールしたいことをあわてずにしっかりと話せ、よい意味で「素の自分」を表現できました。

    在学中に宅建を取得していたので、「即戦力になる」という評価を受けました。駿台の面接対策は複数の先生がいろいろな角度から練習してくれるので、本番の面接でもスムーズな受け答えができ、自分の「入社したい」という意欲が十分に伝わったことを実感しました。1年目は社会人として必要な知識を吸収するのに専念しそうですが、徐々に自分の色を発揮していきたいです。

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